完全断酒2ヶ月・断煙1年を目前に

お酒を最後に飲んだのは、2ヶ月前のこと。キリンビールが経営する、場内醸造のブルワリーパブで、とびきり新鮮で旨いビールを飲んで仕舞いにしてから、私はアルコールを口にしていません。

元々はアルコールに弱い体質であまり飲めないのですが、許容量内であるならば、お酒そのものは大好きなんです。スコッチ、焼酎、泡盛、ワイン、それからビールと。
ビールはサッポロ派、オゼゼに余裕があればエビスとギネス!ワインはドイツの白・リースリング種が好み。泡盛は、許されるのなら甕貯蔵モノの古酒を。焼酎は薩摩の芋。スコッチはアイレイのシングルモルト。ああ・・・飲めた頃がもうあんなに遠くなる・・・

アルコールはアトピーの症状を悪化させます。早く言えば、炎症の出ている箇所が飲酒後にもっと痒くなるわけです。もう数年、酒を飲むたびに「あれ、痒いなー」という自覚があったのですが。そのうちもの凄い痒みのレベルが高くなって、もう身体が悲鳴を上げてるんだと実感。それから、毎日少量ずつだった酒を、週3回、2回、1回、0回と、徐々に減らしてきたわけです。

飲めないのは寂しい、切ない、悔しい。でも、今は身体を休めることを優先に。

喫煙の習慣を絶ったのも、それで身体に負担がきていることを自覚したから。ふつう、禁煙てのは多くの人が苦しみながら失敗を繰り返すもんなんでしょ。でも私の場合、健康状態にブレーキがかかったのが目に見えて分かった以上、意外にスンナリ辞められました。酒より辞めにくいもんだと判断して、先行して断ってからまもなく1年になります。意思薄弱なワタシなのに、“意外に”どころか禁断症状ほぼゼロで断てたんだよなあ。え、私って、結構意思が強かったのかい?

アトピー性皮膚炎の治療にステロイドを使わない医者に出会ってから3週間。5日に一回程度の間隔で往復3時間の診療に通い、抗アレルギーの注射を受けています。処方される薬は、ビタミンB(サプリの延長)と抗アレルギー錠剤、軟膏です。軟膏は炭とタールの色・匂いがキツイのが難点ですが(モク・タールって名前なのでまんまですね)。

ここ2年間くらいは水泡だらけだった指が、いま、皮膚らしいシワを取り戻しています。ただ、若干の炎症とわずかな水泡を残すのみとなりました。油断はなりませんが。他の部位の広い範囲の炎症と痒みは、まだおさまりませんが確実に弱くなっています。‘3歩進んで2.5歩下がる’くらいの状態でいいほうに進んでいます。

ま、ゆっくりと、しかし着実に、いきますよ。

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