さらば愛しのS
愛するアイツがとうとう逝った。神経系と循環器系の持病持ちだった。いつか逝く時はどっちかだろうと思っていた。後者だった。驚きというよりも、こうなることと分かっていたから、冷静な心で処することができた。自分なりに、手厚く、心を込めて送ってやった。アイツだって喜んでるに違いない。
ごめんちゃい。アイツとは我が愛車S。1991年製のご老体。神経系=電気系統と、循環器系=ラジエーターの故障を繰り返しながら、大事に乗ってきたのだけれど。最期の別れには、カネの節約ってのもあるけれど、自分の手で手続きして葬ってやろうと考えていました。今日は簡単に、廃車の記録を残しておきます。買換えする人は「下取り」、人気車オーナーには「買取」というお得な手段があるから、以下はまったく参考になりません。ボロ車乗り&お金を節約したい方に。
簡単にいうと、車本体は解体屋に委ね、ナンバープレート2枚を陸運局に持ってって書類手続きします。
A.車を解体業者(産廃業者)のところへ持っていく(不動車ならレッカーで)。ナンバープレートを外してくれる。
B.陸運支局でナンバー返納と事務手続きを行う。①ナンバープレートを返納。②印紙購入、OCR書類記入(登録抹消手続き)とともに、各種書類(車検証、印鑑証明、住民票等)提出。③抹消登録証明書受取り。④敷地内の県税事務所で自動車税の停止手続き(月数に応じて返金あり)。
面倒臭けりゃディーラーに頼むとAからBまで全部代行してくれます。レッカーの有無にもよるが3万円前後から。解体業者に直接頼むと、これがA、Bで1万5千円前後になります。円蔵はAのみ解体屋さんにお願いして、レッカー込みで1万円でした(解体証明書付き)。レッカーなしの持ち込みさんには5千円オンリーという価格もあり。噂では、屑鉄不足で買い取ってくれる業者もあるとか、探し当たりませんでしたが。
陸運局では別に難しい手続きじゃないし、聞けば教えてくれます。私の場合、印紙が700円、OCR用紙が30円でした。印鑑証明と住民票は役所で別途用意、各300円。だから、廃車費用は今回11,330円也。交通費は別にかかってます。
あと、廃車手続きとは別に、「自賠責の解約」(返金あり)、「任意保険の解約」(支払い方法により返金あり)もやったほうがお得。さらに、来年1月からは親の総取りで悪評高かった「重量税」も返金対象になるようです。
※「陸運局」の正式名忘れた。品川ナンバーなら品川ナンバー発行してるトコのこと。
※解体証明書の必要性→「一時使用中止」にするか「廃車」にするか、はここでは書きません。面倒なので。
※もちろん、価格は業者により、地域により、レッカーにより、変動。必要な人は調べてくださいな。
なんでこういう話を書くかというと、1月から車の廃棄にもリサイクル法が適用されます。従って、上に書いた価格にさらに「リサイクル料金」がかかるのです。1万円台から高級車なら3,4万まで。
あなたクルマやめますか、それとも人間やめますか。(古い。しかも用法間違ってるし。)
そういや、20歳以上から介護保険料徴収になりそうですね。政府行政への支払いは増えるいっぽう。蛇口を閉められない人たちなんだから、いくら取っても足るわけない。
ごめんちゃい。アイツとは我が愛車S。1991年製のご老体。神経系=電気系統と、循環器系=ラジエーターの故障を繰り返しながら、大事に乗ってきたのだけれど。最期の別れには、カネの節約ってのもあるけれど、自分の手で手続きして葬ってやろうと考えていました。今日は簡単に、廃車の記録を残しておきます。買換えする人は「下取り」、人気車オーナーには「買取」というお得な手段があるから、以下はまったく参考になりません。ボロ車乗り&お金を節約したい方に。
簡単にいうと、車本体は解体屋に委ね、ナンバープレート2枚を陸運局に持ってって書類手続きします。
A.車を解体業者(産廃業者)のところへ持っていく(不動車ならレッカーで)。ナンバープレートを外してくれる。
B.陸運支局でナンバー返納と事務手続きを行う。①ナンバープレートを返納。②印紙購入、OCR書類記入(登録抹消手続き)とともに、各種書類(車検証、印鑑証明、住民票等)提出。③抹消登録証明書受取り。④敷地内の県税事務所で自動車税の停止手続き(月数に応じて返金あり)。
面倒臭けりゃディーラーに頼むとAからBまで全部代行してくれます。レッカーの有無にもよるが3万円前後から。解体業者に直接頼むと、これがA、Bで1万5千円前後になります。円蔵はAのみ解体屋さんにお願いして、レッカー込みで1万円でした(解体証明書付き)。レッカーなしの持ち込みさんには5千円オンリーという価格もあり。噂では、屑鉄不足で買い取ってくれる業者もあるとか、探し当たりませんでしたが。
陸運局では別に難しい手続きじゃないし、聞けば教えてくれます。私の場合、印紙が700円、OCR用紙が30円でした。印鑑証明と住民票は役所で別途用意、各300円。だから、廃車費用は今回11,330円也。交通費は別にかかってます。
あと、廃車手続きとは別に、「自賠責の解約」(返金あり)、「任意保険の解約」(支払い方法により返金あり)もやったほうがお得。さらに、来年1月からは親の総取りで悪評高かった「重量税」も返金対象になるようです。
※「陸運局」の正式名忘れた。品川ナンバーなら品川ナンバー発行してるトコのこと。
※解体証明書の必要性→「一時使用中止」にするか「廃車」にするか、はここでは書きません。面倒なので。
※もちろん、価格は業者により、地域により、レッカーにより、変動。必要な人は調べてくださいな。
なんでこういう話を書くかというと、1月から車の廃棄にもリサイクル法が適用されます。従って、上に書いた価格にさらに「リサイクル料金」がかかるのです。1万円台から高級車なら3,4万まで。
あなたクルマやめますか、それとも人間やめますか。(古い。しかも用法間違ってるし。)
そういや、20歳以上から介護保険料徴収になりそうですね。政府行政への支払いは増えるいっぽう。蛇口を閉められない人たちなんだから、いくら取っても足るわけない。
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