眠れない。寝ると痒くなるのがイヤ。

今週は皮膚科のセンセイが丸々一週間休診しちゃってます。ファッキュ。軟膏と飲み薬が既に来週までの分、出てるんで問題ないと思ってますが。

が、毎週1~2回の頻度で注射してもらっていた抗アレルギー剤。これだきゃ、丸々一週間切れることになります。なんてことなさそうとタカを括っていたら、早くもちょっと症状が悪化してきた。それは言いすぎか。悪化する時に必ず出る兆候がチラリ出てきた、指の湿疹が・・・

注射打ってくれ~ 頼むから 打ってくれよぉぉぉ!

ヤク中か、っての。

でもまだ打たなきゃダメな体なんだなぁ・・・。薬に頼らんとアカンちゅうのはホンマいかんわ。少しずつしか治せないから、今は我慢の時。ステロイド使わないだけヨシとせな。

医者にかかって一ヶ月を過ぎた。
上半身は、遅いながらも徐々に湿疹や変色しきった肌から蘇えりつつあります。じょじょにですが。
下半身も決して悪くない治りを見せているが、尻から太股にかけてが、まだ荒れる。ここが時間のかかる部位だ。治してみせるぞー。

先日、病院に初診の親子が来ていた。ママさん+ベビーカーベビー+幼児で。どうやら幼児の子が患者らしい。若いママさん、どうか子供に与える薬は(たとえ外用薬でも)、自分で調べてから使うくらいの手間をかけてあげたほうがいいですよ。くれぐれも。

ステロイド(副腎皮質ホルモン)という名称を表示してないステロイド製剤だっていくらでもあるんです。最近、若いママさんや女子高生(!)が「痔」だ、っちゅうCMありますね。○ラギノール。それだけ若い女性にも痔が蔓延してるということなんでしょう。すっごいことですね。

ボ○ギノールって、軽度の切れ痔に関して言えば、塗ると切れたのがスグ元に戻るんです。体験談。これは怪しい。調べてみたら有効成分はやっぱステロイドの一種だった。危ない危ない。アトピーで脱ステしといて、痔でステ使ってしまうなんて愚か過ぎる。「おだやかな作用」と歌っているほうのボラ○ノールなら、非ステロイドです。AとかMとかあるんでよく見てから買ってください。Mが非ステだったと思いますが。

花粉症の人も、知らぬ間にステロイド系の薬を使用しているかもしれません。よく考えたら私、高校のころからそういう薬を使っていた。アトピー以前に。

ステロイドについては、ちょいと神経質すぎるくらいに注意したほうがいい。少量をコントロールしながらならOKという意見もありますが、依存性があるからコントロールなぞ不可。私は排除するにこしたことはないと思う。

まして、こういうことから子供を守ってあげられるのは親だけです。

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この記事へのコメント

kinta
2004年11月03日 22:26
痒いのはツライでしょうねぇ・・・
私も数年前に慢性蕁麻疹になりました。
幸い、薬を半年くらい飲み続けたら治ったけど。

ステロイドは皮膚科の先生の間でも意見が分かれる薬だよね。
まさに両刃の剣ですね。
確かに花粉症で知らずにステロイドを使ってる人っています。
怖いよ・・・
確か虫刺され薬のム○にもステロイドが入っていたと思う。
<昔「買ってはいけない」で読みました。
円蔵
2004年11月04日 20:00
衝撃!ムヒがですか!
・・・調べてみました。
オーソドックスなチューブ入りのムヒ(商品名は「ムヒS」)はどうやら違うようです。しかし「液体ムヒS」と「ムヒアルファS」はステロイド入りです。確かに。一般の感覚だと、ムヒSと液体ムヒSとじゃあ、有効成分の違いはないように思えど、別物だったとは・・・これでメーカーが「池田模範堂」なのはオカシイ。
それだけ広く浸透してるってことですね。無知は怖い。
いつのまにか地球人の仮面をつけた宇宙人が地上に蔓延しているというB級映画「ゼイリブ」を思い起こしてしまいました。

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