アトピー苦に一家4人が無理心中

久々にアトピーの話題書きます。今日のニュースです。

アトピー苦に一家4人が無理心中、父子3人死亡

 1日午前8時35分ごろ、大阪府大東市の会社員(30)宅を訪ねて来た妻(29)の母親から「3階の部屋に鍵がかかっていて、中に4人がいる」と119番があった。
 駆け付けた消防署員が室内に入ったところ、火のついた練炭火鉢が2個あり、会社員ら4人が布団の上で倒れていた。会社員の長男(4)と長女(生後10か月)はすでに死亡、病院に運ばれた会社員も間もなく死亡し、妻も重体。いずれも一酸化炭素中毒と見られる。
 四條畷署の調べでは、2階の部屋のテーブルに遺書が5通残されており、子供2人のアトピーに悩んでいたことが書かれていたという。同署は子供のアトピーを苦に無理心中を図ったとみている。
 長男が通っていた近くの幼稚園によると、母親から「病気で休ませる」と連絡があり、11月29日から欠席していたという。 (読売新聞)


私は自殺を企図するほどの重症ではないにせよ、アトピーと闘うひとりとして最近とみに思うのは、学んで知ることの重要さ。複数の医者に行ってもはっきりアトピーと診断されず、誤診もされたし、とりあえずでステロイドを与えられてきたし、そうこうしているうちに体調が本格的におかしくなりました。今の医者が正確な診断をしてくれたから良かったのですが、それまでは何が私に起こっているのか分からないことが余計に心の負担にもなりました。

このご家族も、おそらく医者通いでも回復の光みえず、アトピーの根本原因が見えない中での暗中模索、悲観して小さな子供たちを道連れにするという悲しい選択。やりきれないですよ。

ネットでも書物でも、情報を集めるに限ります。それにより、自分を苦しめるアトピーという奴は何者なのか、その正体に手が届きそうな気がしてきました。こうしたらイケるかも、というイメージが今はあります。それが11月の収穫。

私の場合、例の医者に行きだして2ヵ月が経ちました。そんな11月、実は症状の面では“一歩後退”でした。部位によっては炎症のぶり返しがあったり、相変わらず痒くて眠れない日々が続くからです。ま、症状は一進一退するものと考えているから地道にいくのみです。それと、不眠が続くことで生活のリズムが乱れっぱなしということがこれ以上の症状改善を止めているような気がしてなりません。だから、もっと良くなりたいなら「リズムの再建」を。これが眼の前の目標。

「痒みによる不眠」については素人なりに考えました。深夜が副腎の活動の特に弱まる時間帯。副腎皮質ホルモンが出ないと痒くなる。そのホルモンを体が産生するのにビタミンCが多く使われる。以上は各種調べの結果。・・・ならば、睡眠前にビタミンCのサプリを多めに飲んでみよう、と。素人考えでも、やってみると結構眠れました。たんなる自己暗示?お悩みの方は試してみてください。

冒頭のご家族には心よりお悔やみを申し上げます。

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