アトピー通院4ヵ月

アトピーネタは、ちょっとお休みしている間に、こんなに時間が経ってしまった。

もう治ったのかって?結論から言うと、まだです。すごくゆっくりと回復の途上にある、という点では、治療2カ月・3ヵ月目くらいと同じ表現をせざるを得ず・・・。回復している分だけ、ちょっとずつ良くなっては、いる。

治療の一環として、生活リズムを取り戻す=早起き、をキーワードに取り組むぞ、と決めたのは昨年11月末。これが、予想以上に難航中。ただ早起きするだけだよ、それができない。己の甘えじゃ、ということも多少はあるけれど、自虐しててもまたいろいろ悪化するだけだから、それもほどほどに。

で、アトピーの原因って、何なのだろう?

ダニとかハウスダストとか、そういうのはまやかしなんだ。悪化要因ではあるけれど、発病する原因では、ない。

じゃあ何なの?と問うと、答えられないお医者さんも多いはずで。その証拠に、皮膚科に行っても治らない患者が今も大勢いるわけだ。アトピー絡みのビジネスや宗教が流行るのは、患者が医者を信用できなくなって行き着くからだ。

私は、自律神経のトラブル(いわゆる自律神経失調症)が原因ではないかと、今、疑っている。

専門家じゃないので証明できないけれど、素人なりに調べて至った確信。ヨーロッパでは、アトピー性皮膚炎とはいわずに「神経性皮膚炎」というらしい。つまり、皮膚に何か塗ればいいという問題じゃなくて、中から直さなくてはいけない。ここに、ステロイド軟こうを処方するだけの、大勢の皮膚科の治療体制の限界と矛盾がある。

ストレスの時代。神経やこころの問題と絡めて論じ、治療しなければ、アトピーは治らない。
プラス、ステロイド漬けにされてきた患者は、免疫系統が特に弱っているから、副腎(腎臓の一部)の回復を眼目にした治療も考慮されなくてはいけないだろう。それらが皮膚科1つの領域でカバーできるか?ノー。でも、現実。

ま、以上は素人なりにも調べ至ったことを書いています。実は、いつもの皮膚科の先生が常々「薬じゃアトピーは治せないんだよ・・・」と一見医者らしからぬ矛盾を口にするのだが、今は、その発言の意味が理解できる。

このセンセイ、なんと余裕で1年の半分以上、病院を閉めている。最初は「こっちは苦しんでるのに、また休みかよ」ってムカついたけど、個人経営だからそれで経営が成り立てば、別にイイんだよな。今度の長期休暇も「またサボらしてもらいます・・・」だって。キチキチいわずに、サボるのも良しとするぐらいが、ちょうどいいのかもね。

なにごとも、ほどほどに。頑張りすぎない。こんな時代だからこそ。

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この記事へのコメント

サービス業
2005年02月09日 01:26
アトピーの原因はこの時代の食べ物にあるでしょう。
免疫の低下が原因だと思います。添加物がその代表でこの時代どうしようもない
そして、もうひとつは水。塩素も原因だと思います。
塩素のない水に浸かってみて下さい。
たとえば、海やきれいな川です。
家庭でも塩素を除去する為にお風呂にコラーゲンを入れたりします。
円蔵
2005年02月10日 13:26
コメントありがとうございました。
ヒトが本来持っているはずの、免疫力や抵抗力が低下しているから・・・ソコに原因はあると、私も思います。では免疫力がなぜ落ちる?と言った時に、専門家でさえ総括的な回答を示せないところに、アトピー問題の悲劇があるのではないでしょうか。

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