毒吐き香港編『番外』

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おくちなおしに、どうぞ。

【追加記事】2005.05.25
名物“総督のタルト店”閉店へ
香港島中心部で50年以上続き、英統治時代の「最後の総督」パッテン氏もお気に入りだったエッグタルト店「泰昌餅家」が、店の賃貸料値上げで25日を最後に閉店する。ガイドブックにも紹介される人気店だけに、常連客が連日行列をつくり名残を惜しんでいる。
 同店は1954年に開業。エッグタルトのほか、揚げたてのドーナツも人気。いずれも1個3.5香港ドル(約50円)で、1日当たりタルトが1500個、ドーナツが1000個売れる。
 92年から総督を務めたパッテン氏が同店のパンなどを朝食にしていたことがメディアで伝わり「総督のタルト店」として一躍有名に。ところが、香港では中心部のビルや商店のテナント料が急上昇。同店が入るビルも2回転売され、新しい家主は月3万8000香港ドル(約54万円)だった賃貸料を8万香港ドル(約114万円)にすると通告、店を続けることができなくなった。
 店主の欧陽天閏さん(55)は「時代の流れで、残念だが仕方ない」と話すが「香港の名所を失ってはならない」と、一部議員が転居先あっせんに乗り出す動きも出ている。
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店主は「おうやん」さん。好きな店だったのに・・・

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この記事へのコメント

ジェームズ先斗
2005年03月16日 22:24
おつかれさんでやんした。
円蔵
2005年03月17日 23:18
写真は例の「百万ドルの夜景」というやつです。ツアーでは雨天でいけなかったので、お仲間の方々はコレ見れてない。私とA氏だけ、粘って最終夜にリトライして、やっと見れたよ。
毒ばっか吐いたけど、空き時間にスイーツや飲茶三昧してきたから、実は結構喰い倒して楽しんでもおりました。転んでもタダじゃ・・・ってやつ。

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