おまえら人間としてどうよ?・・・な2題

情状酌量の余地なし。
こういう連中が留学生の顔で入ってくると思うと・・・

魏被告に死刑判決=「血の通う人間らしさない」-一家4人殺害事件・福岡地裁

 福岡市の松本真二郎さん=当時(41)=一家4人殺害事件で、強盗殺人などの罪に問われた中国人元専門学校生魏巍被告(25)の判決公判が19日、福岡地裁であった。川口宰護裁判長は「血の通った人間らしさが全く感じられない残虐な犯行」として、求刑通り死刑を言い渡した。
 日中の捜査当局が協力、全容解明を進めた事件は、両国で起訴された3被告全員が司法の判断を受けた。
 最高裁によると、1952年以降、地裁で死刑判決を受けた外国人はこれまで21人。
 事件では、中国で拘束され、殺人などの罪に問われた元私立大生楊寧被告(25)と王亮・元就学生(23)に対し、遼寧省遼陽市の中級人民法院(地裁)が1月、それぞれ死刑と無期懲役を言い渡した。楊被告は控訴、王元就学生の判決は確定している。(時事通信) - 5月19日18時0分更新

この一家に狙いを定めた理由は・・・
「一戸建てで高級外車が停めてあったから資産家だと思った」
中国じゃ、そうなんかもしれんが。留学の名の元で来日しておいて、まったくハナシにならない。
ワーゲン筆頭にベンツもBMWも、今やけっこう普通に走ってるからな。

先に2人殺して、娘だけ生かしておいたまま主人の帰宅を待ち、主人の眼の前で娘を殺してみせ、最後に主人を殺す。しかるのちに海へ捨てる。すべては己の金欲を満たすために。

身勝手もいいかげんにしろといいたい。
どうしてこうも猟奇的になれるのか。

この事件では、主犯格の2名は国外へ逃げ中国で逮捕・起訴されている。
一人は死刑を控訴中。もう一人は無期懲役。
司法制度の違いや犯罪人引渡し条約の障壁があってのことだが、矛盾を感じる裁判だ。

中国人留学生が日本で犯した凶悪事件には、腹立たしいものが他にもある。
いずれも、人間性を疑う事件だ。

「みずからが留学先で世話になっている日本人夫婦を殺害した『恩人殺人事件』」
「バイト先の農家でお茶を出されて『人に施すくらいなら資産家だと思って』強盗殺人事件」

今日は気分が悪くてヘドが出そうだ。
人の行き来が増えると、こういう犯罪がもっと増加するんだろうかと思うと、
とても暗い気持ちにさせられる。

事件の背景にある文化や社会の違いとか、罪を憎んで人を憎まずとか・・・
そういう屁理屈は聞きたくなくなる。

そして、もう一題。

<尼崎脱線事故>JR西社員への嫌がらせや暴力行為相次ぐ

 尼崎脱線事故の後、JR西日本社員への嫌がらせや暴力行為が相次いでいる。同社は「列車の安全な運行に支障が出かねない」として、主要駅のホームに計約30人の警備員を配置、運転士や車掌の安全確保に乗り出した。
 警備員は大阪や天王寺、京都など運転士らが乗務を交代する主要駅に配置。午前9時~午後10時まで、ホームで乗務員に付き添うように見守っている。
 同社によると、報告があった暴言や嫌がらせなどは計約220件(11日現在)。このうち7割を超える約160件が京阪神で起き、女性運転士がけられたり、乗務員室に強引に入って来て車掌を小突くなどの暴力行為も目立っている。運転士らからは不安を訴える声が上がっており、警備員の配置は当分の間続けるという。(毎日新聞) - 5月19日21時38分更新

JRもあれだが、逆にこれじゃ、沿線住民の質も疑われますよ?
いろんな人がいるとはいえ。

あ~ぁ。

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