アトピーとビオチンとその後①

ビオチンを求めて大規模なDS・薬局めぐりを敢行した結果…

なかった。

ビタミンB複合体(マルチとかコンプレックスとか書いてあるやつ)の商品には、ビオチンを含むものがありましたが、そこに含まれるビオチンは一錠当り30μg(マイクログラム。1000μgで1mg)ぐらいか。とても僕の目的には向きません。ビオチン単体で商品化されているものは、一錠当り600μgから、5000μg(5mg)の含有量なので、桁が違う。

そのようなビオチン単体としてのサプリは、米国では商品化されているけれども、日本ではポンと店頭に置かれるにはまだ時間を要するよう(05年7月末での捜索状況)。

買えないなら、医者が処方してくれるかどうか。私のかかりつけの皮膚科医に聞いてみる。

彼は、皮膚病各種の処方の選択肢の1つとして、ビオチンを使っている。しかし、アトピー患者の全てにビオチンを使うわけではないし、ビオチンを飲んだからといってアトピーが改善されるとは言えない、というのが彼の主張だった。そういうことで、医者からビオチンをもらうセンも消えた。処方を受けたとしても、単位量が小さいなら比較にならないし、それならいっそ単位の大きいのをネット通販で買ったほうが賢明だと自分の中で結論づけた次第。

そういう経緯を経て、ネットで探した個人輸入代行系の通販業者から、ビオチン5mgカプセルを購入。敷居の高さを敬遠していたが、はるばるUSAからやってきた郵便袋は、なんだかそれだけでいとおしかった。

ネットの場合は、どこの業者ということもさることながら、どのメーカーのを選ぶか、という難しさがあります。その難しさというのも、ひっくり返せば選択肢の豊かさということで、注意深くいけば、へんなクジを引くリスクも減るのではないかと。それ以上を求めたら、何もできないものね。個人的に言えば、ネットで知りえたいくつかのビオチンを扱うメーカー名を、さらに検索にかけて、すくなくとも大きな問題はなさそうだなというメーカーのにしました。価格の安いのは他にもありましたが。

横文字オンリーのサイトから直接空輸してもらう手もありますが、送料がイマイチはっきりしないんですよね。結果次第みたいな感じで。そうなると、いまのとこ、日本人向けの個人輸入代行業者が、商品そのものはバカ高いなりにトータルコストでは一番確実なセンかな、と。そこんとこ、まあ、まだまだ未知ですが、どうでしょう?

(つづく) 疲れた。

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