アトピーとビオチンとその後②

つづき。以前の状況がお知りになりたい方は、関連テーマのとこから、アトピーテーマの前回・前々回あたりをごらんくださるとわかるかと。


で、どうなのか、と。ビオチン飲んでどうなのか、と。

結論をいうと、分かりません(笑)。

なぜか?私にはサプリマニアの母の支援もあり、日常的にさまざまなサプリを摂取していています。したがって、病状がよくなっても、何を飲んだからかが自分にもわからないのです…。ビタミンB複合体、ガンマリノレン酸、ビタミンA、ビタミンC、コエンザイムQ10、エトセトラ・エトセトラ。その中のどれかが功を奏した、までしか言えない。

で、ここへ来て、さらにビオチン投入ですから、何が効いているのやら、もはや特定不可能な状態。どれも免疫力を高めるというし…ただ、実感として、ビタミンAとCとガンマリノレン酸は、飲むかぎり調子がいいような(それも実証不可能な感覚論)。

総合的な体調としては、不具合がある中でも、私はかなりアトピーがよくなっています。決してサプリだけの効果ではないと思います。多くは、生活スタイルの問題(食事、ストレス、睡眠、運動とか)に依るところの方が大きいのかも知れません。

しかし、経験的に年間で一番症状がひどいはずの8~9月(汗をかくからでしょう)を、このままなら過去最小限の状態に抑えたまま、今年は乗り切ろうとしています。まだ8月中ではありますが、ハンドルの仕方は体得したって感じです。なにより、あんなにしつこかった指の水泡が絶滅しつつあるのが、いまの展望です。必ずぶり返すんですが、ぶり返し方がすこ~しずつ軽くなってきているという感。胸や背中も、いつも再発一歩手前みたいな状況でヒヤヒヤしてはいますが。

とくに、夏場本番を迎える7月後半からビオチンを飲み始めたわけですが、これもいい結果に働いての今なのではないか、と。何度もいいますが、これは証明が出来ないことですので、ビオチンでアトピーが治るのかと言ったら、よくなるとは断言できません。

指の状態はいいんですが、まだしつこい症状が消えない部位も複数あります。これらとの戦いを続けていきます。いつものことですが、ニホンザルの兄弟分みたいになってしまった我が臀部は、遅々とした歩みの中でよくなってはいます。患部一帯は赤から黒へ。まだ皮膚下に水を帯びたブツブツがたくさん確認できますが、皮膚表面のなめらかさは、だいぶ人間のそれに戻りつつあります。

亀の歩みのごとく、じゃ済まないくらい遅々としたスピードです。その速度のことを考えると、それはそれでブルーになります。しかし、確実によくなっていることだけは確かです。

久しぶりのアトピーネタでしたが、そんなところです。

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