続・奈美悦子が「いいとも」出演で。

掌せき膿胞症で有効とされるビオチンは、アトピーにも有効という見方があります(*)。ということで前回からの続き。

(*)ただし実証も含め、医療現場でどれだけ認知され実践されているといえば微妙です。奈美さんを見て、多くの患者がビオチンを求め出した現状に、病院も対応しきれていないのが実態だと思います。ビオチンが有効という意見もあれば、あるタイプの人のみ(半数以下)有効という意見も、またビオチンは直接関係ない、という意見までさまざまあるようです。それこそ「美白効果」については、僕は何ともコメントできません。

えー、それでビオチンなんですが、医者の処方ではなくサプリという形で、7月末から継続して私も飲んでます。なお、D体とL体の違いについては、自分が飲んでるのがどうなのか、決定的な情報は持っておりません…。

いつぞやの当ブログでの記事では、「お試しで個人輸入代行を利用」と書いてましたが、その次は、米国の小売業者のサイトから直接買ってみました。そこのサイトは、送料の表示に不親切な点がありクレームをつけてみましたが、総じて利用する上で大きな問題はありませんでした。

似たような米国本土の業者で日本向けに送ってもくれるところはいくつかあります。要はサプリ中心のドラッグストアのインターネットショップ版です。サプリのほうは、ナショナルブランドであれば、どこのサイトでもたいてい扱っていますから価格も比較するといいと思います。

差があるのは主に送料じゃないでしょうか。あるサイトは日本向けなら一律いくら(20ドル程度)と定めてあったり、別のサイトでは品の重さと送る国しだいで都度送料が決まるシステムのところも。

私が利用したのは後者ですが、500gを若干オーバーする重さで送料は12ドルでした。これはあくまでその人が何をどれだけ買うかによって変動する金額ですが、12ドルといえば、それくらいなら許せるいう金額ではないでしょうか。ちなみに、注文時点ではなく発送段階でしか送料が明示されないのが欠点です、そこは。→注文段階では米国内向け送料5ドルとだけ表示されちゃって、そりゃあ安いなあとぬか喜びさせられました。

あとは、カードで買ってるんで、月遅れで請求来たときに一応よく確認せんとな、というところです。

ということで、サプリの「個人輸入代行」から、「個人輸入」へと、若干進歩してみました。

「個人輸入代行」のメリットは、その多くが日本人による日本語の運営であること。送料も安めですが、その分商品単価がべらぼうに高いのがデメリットです。私の場合、ハワイ発で3日くらいで着きました。

「個人輸入」のメリットは、なんといっても商品が安い。選べる品揃えの多さ。デメリットは完全英語対応(ボタン押して住所書いて発注する程度ですが、説明書きは各自の責任で読むべき)、それと配送料が高いことでしょうか。私の場合、米本土発で10日くらいで着きました。

アフターサービスとか業者の信頼性とかカードショッピングの危険性とかは、言ってたらキリがないんでそこは各自の責任でリスクを判断すべきです。大量購入の方は関税のリスクについてもよく認識してください。

最後に。

「ビオチンで病気が治る」というものではありません。

ビオチンはただのビタミンの一種ですから、薬ではない。「いいとも」での奈美さんの話もよく聞けばおそらくビオチンだけの問題じゃないと言っていたはずですが、短い時間の中で話し切れないこともあれば、聞く側にもいいとこ取りで聞いた気になってしまうこともあるはずです。日曜の増刊号でご覧になった方は得にそうだと思いますよ。

ですから、特効薬的な効き目を期待してビオチンに飛びつくのはどうかと思います。

おそらく食事の見直しを中心とした生活習慣の改善や、ストレスの処理の仕方など、奈美さんも指導を受けたのではないかと。

ビオチンは、その助けの1つになってくれるものです。
くれぐれも、飛びつかずに冷静な判断で。

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