今晩つうか昨晩の飯。

これまたどうでもいい話だが。

久々に、完全に自分の裁量で夕飯を作った。100%自分の好み発動。

①おひたし
冷蔵庫にホウレンソウとおジャコがあった。おひたしを作る。出し汁にひたす「おひたし」が好きだが、手抜きをコイて希釈しためんつゆをかける。僕はこれにジャコなりしらすなりかなぎなり乗っけて食べるのが好みだ。ジャコやかなぎのほうが固い食感でなお良い。今晩は寒かったのでレンジで軽く温めてみた。うまかった。

②生牡蠣
スーパーで生食用のカキが安かったので買ってきた。実を言うと、僕は「生食用」として売られていたとしても、人生このかた何故か常に加熱して食べていた。今晩は(勇気を出して)、本当に生食してみた。塩水で汚れを出しながら洗って、水を切った刺身というか。適当に酢醤油、好みで一味を混ぜたタレにつけて食べてみた。一味というのは、単にもみじおろしを作るのがおっくうだったからだ。これもうまかった。次回ブログが更新されていなかったら、カキに当たったということで勘弁してください。

しかし、売ってる牡蠣にも加熱用と生食用があるわけですが、そういう厳密な違いがどう発生するのでしょうか未だに僕は知りません。

③レバー
豚の。スライスなんかじゃなく塊で買ってきて、2~3cmの厚さに大胆にカット。これをフライパンで油もしかずに弱火で焼く。外側焦げ目、中側クリーミーな見極めがキモ。あえて塩と胡椒だけでいただく。一応、下ごしらえとして、カットしたあとの段階で日本酒を振りかけておいたのがまあ正解。シャレで乾燥バジル加えて焼いたバージョンもイケた。

④けんちん
何のことはない、昨日のあまりをいただいた。昨日はなんとなくめんどくさくてそのまま食べたが、今宵はラー油を垂らしていただく。やっぱラー油はけんちんによく合う。

⑤たこめし
刺身用のたこの足が余っていたので、たこ焼きに入っているのよりちょい小さいくらいにカットして、出し汁と塩と醤油で味付けして土鍋で一緒に炊き込んでやった。これが望外にうまかった。惜しむらくは、あとちょっと、2分くらい火を止めるのを遅らせて「おこげ」部分を増やしたらよかったけれども、なかなか合格。

⑥酒
医者に止められてはいるが、たまには飲みたい時もある。ファッキン医者的に、そんなときは、僕はいっそのこと飲むことにしている。昔よりはものすごく節酒してるんだからさ、いいじゃん。そんなわけで、月に一度あるかないかの飲酒だけれども、今回は山梨の「春鶯囀」純米酒を少々、キリン・ハートランドの500mlを1本、とんと見かけなくなったサッポロ・ラガーの500mlを1本、350ml缶のキリン・クラシックラガーを1本いただいた。ちょい飲みすぎたが、久々に酒が旨かった。

サッポロというと黒ラベルが主流ですが、サッポロ・ラガーまだ売ってたとは。人生、お目にかかったのは実は二度目です。長野の蕎麦屋と、そして今回近所のマニアな酒屋でと。なんとも、良くも悪くも全てが中庸というビールですが。妄信的な愛好家のためのビールともいえそうです。個人的にはやっぱり黒ラベルのほうがいいです。

ここで声を大にしたって仕方のないことですが、ビールというと黒ラベルとか、エビスとか、レーベンブロイとか、僕の好みはどうもサッポロに傾いているようです。あとは、苦味がきいたキリンのクラシックラガーやハートランドです。または、サントリーのモンドセレクション受賞のモルツ(プレミアムモルツだか何だか、名前忘れた)、あれは滅法旨いですね。はじめ全日空の機内で偶然出会ったのですが、これ値段分の味わいとオリジナリティがあります。アサヒはあっさりしすぎて肌が合わんのです。ちなみに沖縄で飲む時はやはりオリオンが一番旨くハマります。土地の料理には土地の酒、と。

ということでごきげんです。ごきげんよう。すんません。

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