びっくりの多い1日。

きょう明け方(日本時間)のW杯準決勝…

当然、朝のニュースはこれだと思っていたら、まったく話題になりゃしない。ネットで確認して、イタリアがドイツを延長の末に破るという死闘を繰り広げた、という結果を知った。120分の終了間際にイタリアが2点。ドイツももはや全てを使い果たしての敗戦ということだろう。びっくりの試合だった。


サッカーどころでないのは、将軍様がテポドンを含むミサイルを5発発射した、ということだった。びっくり。未明から時間を置いて複数発射だと。クレイジー?捨て身?6発だの5発だの、情報が錯綜していたのは、小分けに発射されて確認に手間取ったこともあるけれど、どうも米軍に頼らないと日本政府は情報が自前でまとめ切れないのか…肝心の着弾地点が日本海のなかでもロシア沿海州寄りだったことは、朝のうちでは(すくなくともTVのレベルでは)分からなかった。

いいかげん、ロシアに怒られるぞ。とも思ったが、さすがにある程度の事前連絡はしてそうだな、ロシアには。テポドン2号とやらはたいして飛行せずに落下したらしいが、それがわざとでないとして、まっすぐ飛距離を稼いでいたら(カムチャツカ等、ロシア領土のはずれを飛び越えて)北極海あたりにでも着弾したのだろうか?いや、おそらく、そこまでの技術は北朝鮮にはないのだろう。あるいはあったとしても、アメリカ相手にマジな喧嘩は売れないはず。今回の方向なら、日本領にも入る恐れはない。打つべくして打った方角、落ちるべくして落とした飛距離、ってことなのだろうか。

北にしてはテポドン以外にもスカッドやらノドンやらとりまぜて計画性のない発射をしたことは軍部の独走だ。とか。

未明から朝にかけて6発撃って世界を騒がしてなお、夕方に7発目を飛ばしたのは明らかに挑発目的だ。とか。

そもそもアメリカの独立記念日に合わせたのは、アメリカにお話きいてちょうだい、というサインに他ならない、とか。

…読み解きはまだまだ絶えない。

どっちみち、アメリカはコワモテは保ったまま、無視しとけば良い。北が自滅するのを待てばいいだけのところに来ている…暴走さえしなければ。暴走したなら、アフガニスタン・イラクと同じ結果が待っているから北自身も暴走はできない。

暴走はできないけど、イキがり続けなければならない。ポンするまでそれが続くのか。それは結構間近に来ているのか?

マンギョンボン号の入港がギリギリ取りやめに。中には大阪朝鮮高級学校の修学旅行生たちが。人道的処置で彼らの下船のためだけの接岸が許可されたという。いろいろと時代背景があるとはいえ、国交のない国へ直行便で旅行ができるというのは、どういうことなのか理解ができない。


夜にはホークスの王監督が(延長12回引分けの試合を終えた後で)緊急記者会見。「胃の腫瘍」の手術のため一時戦列を離れるそうだ。成熟しつつあるチームだから、王さん抜きでしばらく闘うことは可能だろう。びっくりした。とにかく、体のことを第一にして欲しい。

びっくりが多い1日だった。

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この記事へのコメント

のーたりん
2006年12月14日 13:59
将軍様が屁を
5発発射した
周りの人はさぞ
臭かっただろうよ
円蔵
2006年12月14日 20:08
将軍様のなら薔薇の香りがするはずです。

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