守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS おでんの季節。

<<   作成日時 : 2006/12/03 21:28   >>

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木枯しも大歓迎。

寒くなるほど温かいものが有難くなるのだから。
たとえばおでんで一杯、二杯、三杯…ウシシ。

私、神奈川県民ではありますが小田原市民ではありません。なので、最近流行りのご当地ものでの町おこし、そのなかの「小田原おでん」というものは、ぜんっぜん知りませんでした。まあ、かまぼこを筆頭として練り物が名物なのでおでんと来るのは間違いないんでしょうが。

ちなみに僕は「かごせい」と「すずひろ」しか小田原のブランドは知らない。
小田原おでんに「本店」
(朝日新聞 2006年11月9日)

新名物・小田原おでんの専門店が10日、開店する。場所は魚の練り物業者の老舗(しにせ)が連なる小田原市の「かまぼこ通り」沿い。発足後3年にわたって普及活動を続ける「小田原おでん会」の念願が実現した。「江戸時代から続く練り物食文化の拠点にしたい」とおでん会は意気込む。

店名は「小田原おでん本店」。小田原市浜町3丁目にある築40年という平屋の木造住宅を、純和風15席の店舗に改装。常時30種前後を80円〜300円ほどの値段で出す。会員の法人、個人17が出資し今春、会社を立ち上げ、開店にこぎつけた。

おでん種は、小田原の練り物を代表するおでん会会員のかまぼこ業者13社の得意製品がメーン。小田原すじは「籠清(かごせい)」、白はんぺんは「鱗吉(うろこき)」、地鰺(あじ)雑魚ちくわは「杉兼(すぎかね)」、えび天は「丸う田代」、つみれは「杉清」、とと揚げは「土岩」、鰺といわしのふんわり団子は「鈴廣(すずひろ)」、ゆず入りソフト鶏つみれは「伊勢兼(いせかね)」。もちろん、大根、こんにゃく、がんもどき、卵や牛すじなども地元業者が卸す。

味は、しっかりした関東風で、小田原名物の特製・梅みそのたれをつける。今春全国公募したおでん種コンテストの入賞作も新製品として出す。

12月中に観光客向けに茶飯がついたランチを出せるように準備中だ。ゆくゆくは、店の奥にある茶室や蔵で「おでん懐石」も出したいという。

おでん会の会長は「安い値段でできるだけたくさんの人に食べていただきたい。小田原のかまぼこ文化の発信拠点としていきます」と話している。

店は、小田原駅から海岸側に徒歩15分ほど。営業時間は午後4時〜午後10時。年末年始を除いて無休。問い合わせは小田原おでん本店(0465・20・0320)へ。
(管理人註:一部省略)

おでんは自分とこで煮ますが、何年もやってると種がマンネリになります。どうしたらいいんでしょうか。むかしは近くの商店街にもおでん種の店があったけど今はないし。

【必須アイテム】
大根。玉子。ちくわ。ちくわぶ。いわしのつみれ、またはジャコ天。こんにゃくに白滝。
すじ。さつま揚げ。
すじって、関西いくと売ってなかったな、魚のスジ。おでんにスジっていうと牛スジだもの。

【あったらいいな】
はんぺん。モチ巾着。バクダン。厚揚げ。たこ。

【僕は入れない】
じゃがいも。

なにか、倦怠期に刺激を与えるアイテムはないものでしょうか・・・

そうそう、最近すり身の輸入価格が上がってるもんで、練り物高いですよね。なんでもヨーロッパでヘルシー嗜好がすり身に向かってる影響もあるらしい。なんちゃってのカニカマボコがフランスでウケて、パリのカフェでメニューに載ってるというのをテレビでやってたけど本当なのだろうか???

まあ、日本人のことだから、すり身が手に入らなくなったらなったで、すり身の入ってない「なんちゃってカマボコ」みたいなコピー食品を平気で作りそうです。

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