私立探偵バラバラ殺人事件!

バラバラ殺人事件。

ということばを前回使ったのですが、普通にそう使っちゃうんだけれども、そもそもこれってオカシイんじゃないかと。

ほんとは「殺人バラバラ事件」でしょ?

生きてるのを切り離すことで殺したのならバラバラ殺人ですが(そういう事件もありますが)、どっちかというと殺してからバラバラにするでしょう?だから殺人バラバラ事件であるべきです。

・・・またしょうもな。。。

くだらないついでですが、利用する電車の沿線の雑居ビルに探偵事務所があります。そこの看板に「私立探偵・○○○○」とフルネームで書いてある。サスペンスドラマじゃあるまいし。あれみると京都・山科駅のホームにある「目●探偵」の看板を思い出す。目●さんというのはご本人の苗字です。で、そこには禿げ上がってテカテカと輝く目●さんの顔写真(アップ)がドーン!と。世の中の、探偵はダンディであってほしい、という身勝手ではあるがかすかな期待を裏切るかのように。

面割れてちゃ・・・尾行できひんやんか・・・。

で、話は戻るのですが、「私立探偵」ってことばもどうかと。いちいちワタクシリツといわんでもわかってるよ。それともなにか、県や国でやってる「公立探偵」ってのがあるのだろうか?それとも戦時中に秘密警察とか特高警察とかと分けるために出来たのか・・・

「殺人バラバラ事件」も「公立探偵」も、なんだググッてみたら他にもご同輩はいたもんだ。僕が特別ヘンなわけでもないらしい。

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