府中で自転車に落雷。

新年度、春はぐっとツーキニストが増えます。

こないだもスーツにメットかぶって、颯爽と自転車通勤する男性がいたが・・・・・・スラックスの後ろ、股から尻にかけてが擦り切れていた。あれはイケてない。


落雷で死ぬ人とやけどで済む人の差ってなんなのだろう?
頭に落雷、男性けが=自転車で帰宅途中-東京
(2007年6月1日 時事通信)

東京都府中市日吉町の歩道で31日午後5時半ごろ、自転車に乗って帰宅途中だった男性会社員(41)が落雷に遭った。顔や右腕にやけどなどで約2週間のけがを負ったが、命に別条はなかった。

警視庁府中署の調べによると、落雷は男性の右側頭部から右腕を通って地面に抜けたとみられる。

現場は東京競馬場の東門前で、男性は傘を差しておらず、眼鏡を掛けていたが、眼鏡に落雷の痕跡はなかった。

男性は落雷の衝撃で自転車ごと転倒し、目撃した通行人が119番した。 

この人は助かってよかったですね。自転車(金属)を伝って地面に抜けたとしても、電流が体内を通過していることにはかわりないのに、表面的なやけどで済むとはすごくラッキーですね。

脳に(記憶とか性格とかも含めて)影響はないんですかね?

右側頭部から右腕を伝って、のところが「左側頭部から左腕」だったりすると心臓も関係しそうだし。運が悪かったら、落雷のショックで自転車ごと転倒したわけだから、そのとき頭を打ちつけて死ぬかもしれないし、車道側にこけて車にはねられて死ぬかもしれないのに。

とにかく、この方は相当ラッキーです。そう思うことにしましょう。

競馬場の前で当ったくらいだから、次のレースは買ってみたほうがいい。落雷経験のある人なんてそうそういないから、当面ネタには困らないし、英雄扱いしてもらうといいし。

冗談はさておき、ところで・・・雷は移動する金属体(自転車)を目掛けて落雷して、たまたま頭から入ったんだと思いますが・・・もし、後頭部がハゲていてテカテカしている人と、ふさふさしている人とでは、どっちに落雷するんでしょうか。他人事じゃないんですってば。

【追記】
この記事について検索してみるとわかるのですが、「メガネに落雷した」という記事も見かけます。どっちかの記事が間違っているわけです。あるいは、僕が見た記事がたまたま最終版ではなくて、後から差し替えられたという可能性も考えられます。

いずれにしても、「ニュースとはそういうものだ」という但し書きをつけながら読む習慣。なんでも鵜呑みにしないほうが賢明ということですね。

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