遠藤農相が辞任。

バカばっかりの週末。

何日か前の就任会見で「(農水大臣は)やりたくないなあ」と言っていた御仁。

遠藤農相が辞任 安倍改造内閣に大打撃
(2007年9月2日 共同通信社)

遠藤武彦農相(68)=衆院山形2区=は2日、自身が組合長理事を務めている「置賜農業共済組合」(山形県米沢市)が農業災害補償法に基づく掛け金115万円を国から不正受給していた問題の責任を取り、辞任する意向を固めた。自民党関係者が明らかにした。3日午前、安倍晋三首相に辞表を提出する。

参院選惨敗を受け、8月27日に内閣を改造し再スタートを切ったばかりの出直し内閣の閣僚から早くも辞任者が出ることは、安倍首相の指導者としての資質に大きな疑問符を付けた形で、政権に大きな打撃を与えるのは確実だ。

昨年9月の安倍内閣発足後、不祥事が絡んだ閣僚交代は5人目。農相は環境相と兼務だった若林正俊氏を除き故松岡利勝、赤城徳彦両氏に続く3代連続の途中交代となる。

不正受給問題が表面化した9月1日の記者会見で農相は「大臣を受けた以上、最大限努力したい」と辞任しない考えを強調していたが、世論の反発を踏まえ決断したとみられる。

死人の悪口はいいたかないですが、農林水産省は大臣3代続いてよくもまあ「不作」が揃ったもんだ。

安倍さんは早く店じまいしたほうがいいでしょう。はじめっから言っていたことですが、経験がなさすぎる。ダメージが回復できないくらい蓄積してしまう前に(すでに蓄積しとるが)一旦降りて、大臣の経験積むことにしばらく徹したほうがいい。


↓だからって、口にしちゃならんことがある。
遠藤農相“農水だけは本当に嫌だった”
(2007年8月29日 スポーツニッポン)

内閣改造から一夜明けた28日、各省庁で新大臣と旧大臣の引き継ぎが行われた。笑顔を見せる大臣の中で、大臣が2代続けて政治とカネの問題で交代した農林水産相に就任した遠藤武彦氏は「農水だけは嫌だった」と愚痴が止まらなかった。

所属する山崎派の会合に出席した遠藤氏は大臣就任を祝う拍手の中で「農水だけは嫌だった。本当に嫌だった。ここだけは行きたくないと思っていた」とうつむいた。午後5時ごろには引き継ぎの書類を渡されると、「書類以上に重たい気持ちです」と、ひきつった笑みを浮かべた。27日の就任会見でも「一番最後まで残ったポストを振られたわけだから、実は参ったなと思った」と話していた。

農林水産相の人事は、ひときわ注目を集めたポストだった。事務所費問題を追及されていた松岡利勝氏が自殺。後任の赤城徳彦氏にも事務所費問題が発覚、その後、顔にばんそうこうを張って公の場に現れて大騒動となり、7月の参院選惨敗の大きな原因になったとみられている。

さらに、新大臣には「世界貿易機関(WTO)の農業交渉で自由化の波に乗らざるを得ない厳しい状況が待っている」(永田町関係者)という。いずれにしても、最も厳しいポストであることは確か。「次の農相は誰がなるんだ?」との推測が乱れ飛んでいた。

今回の改造の裏を知る政界関係者によると、まずは党選対総局長を務めた谷津義男衆院議員に中川秀直前幹事長が打診したが、谷津氏は選挙惨敗の責任を理由に断った。さらに、安倍首相の盟友、中川昭一元農相、武部勤元幹事長にも断られ、最後に押しつけられたのが遠藤氏だという。遠藤氏は武部氏が農相を務めた際の副大臣を務めており、その際の手腕を買われて幸か不幸か!?白羽の矢が立ったようだ。

政治評論家・浅川博忠氏は「WTOの結果で農業関係者の票を減らすことを恐れてみんな断ったのだろう。遠藤氏も選挙区は山形なので、本来ならやりたくないポストだったのでは」と指摘した。


話は変わるのですが、朝潮コラァ!師匠である私の全責任とかほざいた割にはとっとと帰国しやがって!行って帰ってくるだけなら俺でも出来る。おまけにモンゴルの虹に癒されたとか、温泉でスベスベだとか、危機感まるでなし(演技?)。ヒヨッってんじゃねえ。思わずキム・ジョンイルの接待攻勢にほだされた金丸を思い出したが、あれより格段にお粗末。

モンゴルへ返すんなら、首にしてからじゃないとダメだろ!?草原に放し飼いにしちまったんだから、手の出しようもないじゃないか。何考えてんだろあの組織は。なにか、八百長問題の核心をバラされては困ると、逆に朝青龍が協会のキンタマ握ってるからなのか?とまで邪推したくなるよ。

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この記事へのコメント

2007年09月03日 22:32
安倍内閣は危機の連続ですね。
円蔵
2007年09月03日 23:42
まったくです。危機というのも外からやってきた危機じゃなくて、中で勝手にクチャクチャやってるだけで…。

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