長野・聖火リレー終わる。

これほど馬鹿げた聖火リレー…

…といっても、別に昔からやってた行事じゃないようですが、「こんなんならやらないほうがマシ」と、世界で多くの良識ある人々が思っていることでしょう。

とりあえず、無事終了とはいかないまでも、中国側の警備をシャットアウトしてる分、なんか起こしてギャーギャーいわれるような事態だけはなかったからまあ安心。長野県警はじめ警備に携わった方々、ごくろうさまです。


そこまでしてリレーなんかやりたかねえよ、ふん。
来られても迷惑なんだよ。
(たぶん大勢の本心)



「チベット?内政干渉は無用」


ウチの中のことに口を出すなと、いつだって中国共産党は、自国の痛いところを突かれては繰言のように外に向けて使ってきた。

それから、自分の非を認めないばかりか、「やってるのはオレだけじゃないから、オレだけ責めるのはおかしいだろ?」といいたげな発言も多い。ジャッキーまでこないだそんなこと言ってたな。中国人をとがめると、たいがいこのセリフが返ってくるんじゃないか。パブロフの犬みたいに教育されてる。

僕がそんな中国のイメージにぴったりな言葉を贈ると、

厚顔無恥

傲岸不遜

唯我独尊

可哀相       …熟語じゃないって


「中華」ということばはダテではなく、彼らはほんとうに自分たちが世界の中心であるという自負がある。困ったものだ。その認識のズレを、彼らは今回の五輪開催を通じて知ることになる。そういう驕りが、世界中で嫌悪されつつあることを、彼らはもうすこし謙虚になってうけいれるべきだ。

プライドの高い彼らにそれがなかなか難しいことはわかっている。今回程度のことでフランス製品の不買運動など起こして、逆に「なんかあるとすぐ吼え返す犬」だという認識を与えはしないか、とはつゆほども考えない。

今回のお粗末な聖火リレーが、(すくなくともまともな自由国家らに対しては)中国人の価値観の「痛々しさ」を自ら宣伝してまわる結果になっているとも思わないだろう。

もしも中国が自分たちのズレ具合を自ら恥ずかしいと思い、修正を余儀なくされるとすれば……今回のオリンピックの意義があるとすれば、たぶんそこにある。でも、4000年かけて積上げたのプライドだもんな…

中国側が私的なルートを使ってチベットと対話する準備をしはじめたらしいがサテ。

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