あやうくステロイド。

原因不明の頭痛と充血で病院通いがここんとこ続いていた。

歩くだけで頭が割れそうな痛み。かつてなく真っ赤に染まった片目。

これはやばい…ということで、とにかく頭痛がひどかったので、まずかかりつけの内科に行った。それでいろいろ処方も受けて経過も見て、これは眼科の範疇だという結論なった。場合によっては脳外科だね…なんても言われた。

で、新たに行ったのが、近所の眼科。これがまた非常に繁盛していて。

2時間くらいはザラに待たされる。それはいいんだが。先生ひとりにスタッフが20人くらいいる。

うーむ、これだけ雇用できるんだから、相当儲かっているんだなあ。医者って、すごいなあ。

たしかに先生のウデはいいみたい。

ちなみに、この医院の前に行ってみた眼科はヤブだった。こちらに客を取られてか、閑古鳥が鳴いているのだが、ウデが悪いのだから仕方のないことだ。先代を継いだ息子があまりに見たままボンクラで、ウデも悪けりゃしょうがない。診断ができないから、大きな病院の紹介状を書くことが仕事のようなものだ。それでもスタッフが7~8人いるんだから、個人医院の経営ってそんなにラクなのかな…

ま、それはいいとして。
こっちの、ウデのいい先生の話に戻る。

診察の確かさもさることながら、花粉症の季節ということもあり、花粉症の薬が必要かどうかを全ての客に積極的に尋ねている。

これは先生が行うのではない。診察前の待ち時間に、待合室の中でスタッフ(どういう身分なのかはわからん)がその希望を取っているのだ。

希望すれば、先生による診察が終わった後に、いっしょに花粉症の薬が出て来る。俺はとくに花粉症でここに来たわけでもなんでもないが、なんとなくムズムズしてたのは事実だから、まあいいだろうと思ってもらうことにした。

もらうっつうか、買うわけだけども。たぶん、こういう軽い気持ちで所望する客が多いから余計に儲かる、という側面もあるのだろう。

で、ロクに(花粉症についての)診察はなかったのだが、あとで調べてみると処方されたのはステロイドの点鼻薬やら目薬やら。

ステロイドはあかん、て問診票に書いただろうが!!!なんのために書かしてるんだ!!!

こういう商売する医者が多いから、いっこうにステロイド禍が減らんのだ。かゆければ、花粉症患者は薬を使い続ける。効けば、また処方してもらいたくなる。俺だって、それで5年10年使い続けた。


で、花粉症のことはそれでいったん話を終えるが。


メインの眼の病気については、少々珍しい病名がついたものの、1ヶ月の投薬で一応の収束を得た。

かなり状態がよくなかったので、この病気についてはステロイド点眼薬もやむなし、という診断。。。
ステロイドについては十分その怖さを知っているし、「コントロールすればいい」と医者が言うほど簡単でもない。
それでも仕方ない、今回はステロイド点眼薬を受け入れた。回数を守り、医師の指示でストップもした。

あとはなにごともないことを祈るのみである。

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