年賀はがきを買う季節。

選択肢がいろいろ増えて。

なかでも普通のとインクジェット用(それも、「インクジェット紙」50円と「インクジェット写真用」60円とがある!)とあるが、ウチはプリンタがインクジェットとレーザーのが両方あって、どちらのプリンタで刷ろうかちょっと悩んでいる。

ちなみに、プリンタで刷るのはオモテ面(宛名を書く方)だけである。

えーと、インクジェットプリンタで刷るなら、インクジェット用はがき…でもレーザープリンタの方が使い慣れているし、速いし…

別に、インクジェット用はがきをレーザープリンタにかけたら印刷できないわけじゃないだろ?と思ったけど、むかし激しく紙詰まりしたことがある。これは、紙のせいなのか機械のせいなのかわからないけど。

逆に、普通のはがきをインクジェットプリンタにかけて悪いことはないだろう。それほど画質にこだわるわけでもないし、写真を使うわけでもないし。結局私の場合、ソフトから出力かけて宛名を刷るだけのことなのだから。

ということで、別にインクジェットじゃなくて普通の年賀はがきでいーや。ということにした。

そこで気がついた。郵便局が配っているチラシのすみっこの注意書きに。↓



「インクジェット紙・インクジェット写真用の加工はうら面のみです」



え?両面じゃなかったんだ。

ということで、宛名を刷るだけ派の私にとっては、インクジェット仕様かどうかは考えなくてよいことだと分かった。フツーの買お。フツーのを。

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この記事へのコメント

年賀はがきよ、お前もか
2011年11月14日 18:09
日本郵政は来年用年賀はがきの発行枚数が38億2000万枚前後になると発表している。

2009年用までは40億枚を超えていたことを考えると、減少傾向にあるのは否めない。人口減少と内需縮小の影響はこの分野にも及んでいる。

主に年賀状を出すのは現役世代、特に中高年の男性が中心だ。来年は団塊の世代が本格的にリタイアしはじめる年でもある。

再来年用から年賀はがきの発行枚数は急速に落ち込むかもしれない。

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