やれスマホだ、やれアプリだ、と。

それはいいんだが…

…当方アンドロイド端末なのでiPHONEとはまた事情が違うよう、アップル陣営に対して百花繚乱のアンドロイドのアプリはそれなりにリスクもあるんだというではないか。

先日、あるアプリをダウンロードしようとしたら規約画面が出て、念のために読んでみたんだ。そしたら、一般的なものなのかこのアプリだけなんだかわからんが、読みようによっては「このアプリを通じて端末内の個人情報やGPSでの位置情報などを当方がいただきます」と解釈できるような規約になっている。

ちなみに警視庁のサイバー犯罪を扱う部署では、HPにこう書いてますね。
Android端末の場合は、アプリのインストール時にアクセス許可をよく確認することが大切です。アプリの動作から考えると、不必要なアクセス許可があるものは、インストールを中止してください。

今回もまさにそれで、自宅でしか使う用途のないアプリなのになぜか「GPS情報の送信を許可します」とか、コミュニケーションツールでもないのに「電話帳をうんぬん…」とか、そういう規約が出てくる。

たくさんの利用者から5つ星がつけられているソフトなんで安心してしまいそうだが、なんだか怪しく思えてインストールをやめてしまった。俺は、慎重すぎるんだろうか?でも、過去にWinnyが社会問題になる前に、インストール途中で感じとった俺なりのアラートで見合わせたことがあるんだが、あんときと同じ感覚だ。

「LINEという(電話?SMS?)アプリが良いから君も使ったら?」という評判も聞いたんだが、あれも俺なんかマユツバで、要するにこっちの電話帳をぜんぶすっこぬかれて方々に転用されるの???(マジ???)どれだけ便利なのかしらんけど、失うものも多そうな…天秤にかけたら、やっぱりインストールする気にはならない。

まあ、アンドロイドという時点でグーグルの情報収集にいろいろ協力しちゃってるわけだから、いまさらソレ言ってもね…。なんかアプリ使わなくたってさ「電話帳の内容を端末内で完結させるか、グーグル上で自動更新するか」みたいなこと聞いてくるんだけど、これもなんか怖いんだよね。別に俺ごときの電話帳なんて、端末で完結させときゃいいわけだからさ。こういう便利さをクラウドと呼ぶのか情報の搾取というのか、ようわからんよ。

そんなこんなで、イマイチ安心して付き合えないスマートホン。便利の裏にいろいろ考えさせられるものがあって、はたして高い通信料払ってまでこんなのやってていいんだろうか?と思ってしまう。

PCのネットで牧歌的に遊んでいるほうがよほど安くてラクで安心だと思うのは、要するにトシなんだろうか?家の光回線とスマホの利用料金合わせたら、けっこうな負担だしねえ。

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