「ワリャーグ」改め、「遼寧」。

意外だったのが、中国が空母「ワリャーグ」を持ったこと。

威信にかけて自前で建造するもんだと思ったら、そのわりには”ワリャーグ”って中国語の音じゃないよなあ。

なにかにつけて漢字の国、記念すべき空母第1号に横文字で命名するとは思えない。

じゃあなんだというと、ロシア語かなんだかだということだ。

つまり、中国の空母第1号は、中古艦を買って改修して使うということ。

そんなセコハン、よく「メンツの国」の中国がやったもんだなあ。そこが意外。

ノウハウをここで吸収して、次からは自前で建造するんだろうなあ。

ちなみに、ワリャーグとして報道されていたこの空母は、9/25付け報道によると、名前を中国式にあたらめて「遼寧」としたという。

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