未成年も喫煙!お前らプロか?

ベイスターズの秋。

有望若手らが宮崎に派遣されているフェニックスリーグと、そしてこれからはじまるチームとしての横須賀、奄美の秋季キャンプ。

圧倒的戦力不足とやらで終えた今季。

補強はもちろん大事だか、いまいる奴らの成長がかかせない。ビリならば、人の何倍も練習しなけりゃうまくならん。練習でできないことが、本番でできるわけもない。精神論は嫌いだが、中畑監督がよく引き合いに出す「地獄の伊東キャンプ」のごとく、血の洗礼でもって使える選手だけ残ればいい。そうでもしないと、なにもしないまま結局誰も成長しませんでした、なんてことだってあるのだ。

さて、ここにきてにわかに禁煙の話題が。

実績のある選手は見逃してもらえるらしいけど、実績ない奴には禁煙の勧め。試合中ベンチ裏での喫煙禁止とか。どうなることやら。こんどのドラフトでは新人選手に契約の中で禁煙を求めるとまである。まあ、言われんでもアスリートなら自らタバコなんて手を出してほしくないが、なんでここまでやるのか?

仮にくじ引きで当てた超有望選手が「俺、タバコだけはやめられないんです。だから入団しません」とか言ったらどうするんだろうかとハラハラしつつ。

と思っていたら、(もちろん体力強化とか、タバコを通じたぶったるんだ雰囲気とかもあるんだろうが)未成年者の喫煙が発覚したことが先にあるようだ。フェニックスリーグから4名強制送還された中に、ドラフト1位の北方をはじめ、未成年が2人いるらしい。

なにやってんだか。このレベルかよ。

まあ、ダルビッシュのようになってくれたらいい。

彼がドラフトで日ハム入りが決まった後に、パチンコ屋で喫煙してるのがスクープされて球団から謹慎くらった。あのときは、このままおしまいの選手だと思っていたが今や大リーガーとは…いやもしかして、ああいう事件がなかったらひょっとしたら日ハムはダルを甘やかしたかもしれない。そしたら今のダルはいなかったかもしれない。

…と思えばこそ、横浜の若手スモーカーたちがまさか大リーグ級になれるとは思わんが、球団はビシビシ厳しくやってほしいものだ。戦力不足もさることながら、現有戦力がぶったるんでるから何年も最下位なんだよ。

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