元阪神のジェン(鄭凱文)獲得!

育成契約とのこと。

DeNAが前阪神の鄭凱文と育成契約
(2012年12月25日)

DeNAは25日、阪神を戦力外となった台湾出身の右腕・鄭凱文(ジェン・カイウン)投手を育成選手として契約することを発表した。年俸推定700万円、背番号は「117」。身体検査をクリアすれば正式に決定する。
ちなみに、本人の希望で登録名はジェンではなくてゼンになるとのこと。阪神みたいにカタカナ登録ではなくて、王(ワン)のように漢字で登録して読みがゼンになるんだと思うけど。


某ブロガーさんによれば、福留情報が煮詰まる中でこんな話題が出ていた。

台湾現地の報道として、阪神を退団したジェンが台湾球界に戻る手続きをしていないことと、その伏線には日本球界に契約のアテがあること、その球団が横浜だということ、だった。

こ、これは、渋い補強やるなあ…と興味津々で見ていた。

ちょっと整理しようか。横浜には外国人はどれだけいるのか?

ラミレスは日本人扱い。
ブランコ、ソト、ソーサは決定
すでに王がいて、ここで外国人枠いっぱいいっぱいの4人。
さらに育成契約で陳、そして鄭。

国際都市横浜だけに、台湾選手の発掘に力を入れてほしいな。王と陳には、もうアトがないのだから今回台湾人が1人増えることで発奮してもらいたいもの。

球団は浮いた福留資金を使ってさらにライトを守る外国人を物色中らしい。おそらく外国人投手も獲得したいはず。

王やソト・ソーサが通年1軍にいるとは丸腰で期待してはいけない。さらなる補強もあるとすると鄭の支配下登録はなかなか厳しい道かもしれないが、チャンスは間違いなくある球団なので、気分新たに頑張ってほしい。

外国人の支配下登録以前に、球団トータルの支配下登録枠ももうじきイッパイイッパイのような気が。戦力不足の球団が理想の65人で戦うというのはなかなか難しいようだ。

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