土用の丑の日…

自分は、あえて食わないね。一番高い時期に。

それでも今日はうなぎ屋に行列が出来ていた。

…きのう食っときゃ並ばなくていいのに。
いや、明日ならむしろ安いのでは?

そこまでにして本日うなぎを食う意味があるのか?

と思えど、みなさん重視しているんですなあ。


うなぎの旬は冬だと、鰻屋の女将に聞きました。

もともと、旬の裏側の夏場に、売れないウナギをいかに売るか?
そこで江戸時代に生まれたのが、平賀源内の手なるキャッチコピー。
「土用の丑の日」。

だからこそ、年に一番高騰する時期にくわなくってもいいじゃん。

近くのうなぎ屋はさ、7月の土用が近づくにつれて、金額は変えないんだけどどんどんうなぎがちっさくなってくわけさ。仕入れが高くなるんだろうね。

それ知ってると、なおさら、ね。
そんな自分、今日はうなぎではなく、土用しじみで乗り切りますわ。

いやしかし、最後に大逆転。
今日、顔見知りから売れ残りの中国産うなぎをもらったさ!

これは、嬉しい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック