職場のPC管理者でもなんでもないぞ。

ありがとうの一言が言えなくて…

…人生をつまらなくするタイプの人間、って、そこまでは言いすぎか。

パソコンのトラブルに詳しくない人は、とにかく職場の誰か詳しそうな人に丸投げする。

本格的な故障ならまだしも、ちょっと具合がおかしいときに、ちょっと聞ける人、ちょっと直してくれる人。
そういうのって、貴重な存在なんだと思うんだ。

それを、いつもやってあげてると、なにか当然のサービスかのごとく錯覚する人がいて。

「壊れたんだ」なんて憮然としながら、直させるんだよな、偉い奴なんかとくに。

(壊れたんじゃなくて、壊したんだろ…)と内心思いながら直してやると

それからはなにか当然のようにトラブルのたびに問題を持ち込んでくる
直してくださいとも言わないし
直してもらってありがとうすら言わないよね

俺はパソコン屋じゃねえぞ。

サポートの電話番号教えてやるから、自分で解決しな。

ボランティアで直してもらってることを忘れているようだ。
こっちも仕事の手を止めてやってやってるわけで。

そういう奴は気に入らないから助けないことにしている。
すると「なんだ、あいつはこないだは直してくれたのに」なんて
こっちが悪者にされるんだよな。

ということは、最初からPCに弱いフリして
最初から他人なんぞに手を差し伸べないのが一番の方法なんじゃないかと。

こういう発想は、いけません…ね。

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