ソーサを羽田で帰した中畑監督。

不協和音にならなきゃいいが。

そうなる前にコーチやトレーナーとか、なんとかせんものか?

宮崎での巨人戦に遠征で集合した羽田空港で、ソーサが足をひきずるそぶりを見せていたということで監督が怒って、帯同を認めず即刻2軍降格を通告したというニュース。

ちょっとソーサも可哀相。本人のプライドが無理をさせたと思う。
これで気分を害することがなければいいが。
いっそ奮起して万全に復活してくれればいいが。

春キャンプ中も、ソーサのスロースタートぶりに監督が不快感、などという記事もあったから、中畑の印象もよくないのかなあ???

ただ、記事のタイトルもやたらに刺激的だ。本人は大丈夫だと言っていたのに実際はそうじゃないのなら、管理者としては帯同させるべきではないよね。

それはいいんだ。

ただ、選手を守るんなら、チームの勝利を優先するんなら、そこに至るまでにコーチやトレーナーの判断はなかったのか?なにも羽田でひと悶着やる前にさ。その辺が、お粗末だということ。ソーサがどうこう、監督がどうこうじゃなくて。

そもそもさ、あの傷めた試合の中継で解説していた牛島に俺は同意するんだけど、
12-1のスコアで9回に入って、なんせソーサだったのかね?

使う必要のない場面で使い、ケガまでするハメになった。
適材適所というのがある。

今季の投手起用を誰がやってるのか?投手コーチなのか、進藤なのか?監督なのか?わからんが
マシンガン継投をしないのはいいとして、それでも采配はファンから見ても幼稚すぎる

あの日も、大勝したはいいが単純に喜べん。
1イニングピシャリと抑えた三上をあっさり変えて、早々と野手の守備固めに入り
(おいおい、ずいぶん余裕じゃんか…)と思ったものだ。こっから10点取られるんではないか、と思ってしまうのは悪夢の巨人戦の後遺症ですな。

次に長田投入。8回にズルズルランナーを出して失点。
9回どうすんのよ?と思っていたらソーサ。そりゃ違うでしょ、と言っている間にすべって脚を傷めて、失点して、降板。大原が出て締めたはいいが、大勝ムードもなにか喜べない後味の悪さ。


なんだそりゃ。

三上に2イニングでもよかったんじゃね?9回は長田でも。

(モスコーソとツル岡は大変よくやった!)

しかしファンも、去年高城を持ち上げたかと思うとやっぱり黒羽根の今年、いやルーキーの嶺井こそ…と大変だよね。ここへきてダークホース・ツル岡が来た!なんて言ってるが、もうあれこれ期待するのに僕はほとほと疲れたよパトラッシュ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック