IC運賃が現金運賃よりトクになるとは限らない。

8%消費税でほぼ1か月たって

地元の神奈中バスの運賃表が今年に入って徐々にディスプレー式に切り替わっていたのだが、一気に4月から全部変わった。IC運賃と現金運賃を同時に表示するには、うってつけ。旧式の運賃表ではできないことだ。

ここのバスの場合、必ずIC運賃≦現金運賃になっている。現金運賃にするとき端数は「切り上げる」原則があるからだ。

ところがJRは違うようだ。最近、スイカでスルーっと入ってしまうからまじまじ券売機の上の運賃表を見ることもなかったもので。

こちらでは、端数を「四捨五入」する計算方式(ただし都区内あたりの安い区間は別条件)なので、IC運賃が安くなる場合と、現金が安くなる場合が常に混在する形になる。IC使っておけばだいたいオトク、ということはないのだということがようやくわかった。


ところでたまたま券売機のそばで眺めていたときに知ったのだが、大都市特定区間に中央本線の松本まで含めてしまうってのは、どういうことなんだろうか?途中下車すらさせてくれなくなっちゃうってことかな?

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