心神耗弱状態。

心身耗弱状態じゃないんですね。

心身じゃなくて心神。

なんでここで神様が出てくるのかわかりません。

宗教用語ならともかくとして、法律用語だし。

てっきり身も心もやつれ果てた状態なのかと思ってましたらそうじゃなかった。精神から神様が抜け出てしまってお留守になってしまったから凶行に走るとでもいうのでしょうか。

ちなみに、消耗(しょうもう)とか磨耗(まもう)の「耗」を「こう」と読むのにもあまり意識が向いておりませんでした。そういう読みもあるんだな。

とにかくですね。

異常な殺人事件というのはいつでもあるような気がしますが、最近のはまたクレイジーなのが多い。近日も斧で父親叩き殺した17歳とか。若者だけじゃないですよ、妻が憎くて「3回くらい殺そうと思ってた」「朝起きたら天気もよかったので今日やろうと決めた」とかいう理由で田舎の70代のジジイが妻と息子夫婦と5歳くらいの孫までも大型のハンマーでめちゃめちゃに叩き潰して殺したり。

都会だとか田舎だとかでもなく、老若男女問わず、内にこもってウツウツ(←「うつ病」を意図する表現ではありません。陰鬱な、という程度の意味で。)しているとどっかで行き詰ってぶっとんでしまうのでしょうか。



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